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韓国旅行②⑨〜空港へ、そしてハプニング

ウニョクは会えなかったけど、これも思い出なんて話ながら金浦空港に向かった。
홍대입구で空港鉄道に乗り換えで電車待ち。
電車が到着し乗り込もうとした瞬間バンッ!と大きい音と共に電気が消え真っ暗に。
マジびびった…💦
周りを見ると皆キョロキョロしてる。
何かが起こったのか、どうしたらいいのかわからない。
ひぇ〜💦

駅のアナウンス聞いても何が起こったか理解できず…
どうする?なんて話していたら周りの人が移動し始めた。

近くにアシアナのスッチーがいた事を思い出しその人を探すと既にエスカレーターに乗ってたので、後を必死で追いかけて状況を教えてもらうと電気が通らなくて停まってるとのこと。
スッチーも金浦に向かっていたそうで同行しましょう!と言ってくれた。
心強い!!

あと2駅12分で着く予定が12駅34分間に増えたのである。

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普段なら20分程度遅くなっても余裕見てるから大丈夫なんだけど、この日に限ってウニョク氏のお店にギリギリまで粘ったから…マジやばい?
スッチーは自分が大阪までのフライトだと話してくれ、私が恐る恐る自分の乗るフライトを話すと時計と睨めっこを始め、乗り換え案内を検索しては首を傾げてる。
あ〜やっぱりヤバイんだ…
ここからはタクシー使ってもかかる時間は変わらないし、道路の方が混んでいるかもしれないからと説明してくれ、乗り換えの駅で一緒に走ってくれた。
そして何処かに電話をかけ始めた。
どうやらアシアナに電話をして、私たちの状況を話してくれてるみたいだ。
便名と名前を聞かれ伝えると、カウンターに待ってくれるように手配してくれたと。
ありがたい…ありがとう❤️
タイムリミットは15時20分。
それでも駅から猛ダッシュしないと間に合うかどうか…。
預けた荷物もあるんだよなぁ💧
だけどね、私たちが不安そうな顔してたからか車内でスッチーが優しく話しかけてくれたりして、ちょっとホッとしたりしていた。

駅に着いた途端、挨拶もろくにできないまま「急いで!走って!」の言葉に甘えてダッシュ!
スッチーが後ろから日本語で「左に曲がってー」と大声で叫んでる。
バイバイしてからも気にかけてくれてた。
振り返り手を振りながら猛ダッシュ(笑)

スッチーの「ひだりーっ」て声、今もまだしっかり覚えてるよ。
すごくね、スッチーが親切にしてくれたのが涙が出そうなくらい嬉しかったんだ。
だってさ、私がウニョクに会いたいなんて言わなきゃこんな事に巻き込まれなかったってチョット凹んでいたんだよね。

あんなに走ったの何年ぶり?ってくらいいっぱい走ったよ。
運動不足をこんなに後悔した日はないよ(笑)
気管支が弱いのをすっかり忘れていて、走ってから10日間位咳が収まらなかったよ💦
頑張って走り、スッチーおかげでタイムリミットのギリギリに手続きを終えることが出来ました。

このスッチーがいなければ、私は飛行機に完璧乗り遅れてたよ。
帰れなくて翌日仕事休む事になったら社長から大目玉くらうとこだったよ。
本当に助かった。
韓国女優のスエに似たとても綺麗なスッチーだった。
彼女のおかけで今回の旅行が更に良い思い出になったのは言うまでもない。
じーんと有難い出来事でした。

ホッとしたら急にお腹が空いてきて、気づけばお昼ご飯食べてなかったんだ。
機内ではまたまた2人でビールを飲み干し、機内食を完食した。
私、機内食の完食は初めてだ(笑)
ビールもおかわりして、旅行中の思い出話しながら羽田に着いた。
疲れているのに清々しい気持ちで日本に帰ってきたよ。

韓国で久々に会ったチング、素敵なステージを見せてくれたゴーストのキャストたち、ウニョクの店のアジュンマ、アシアナのスッチー、他にも素敵な韓国人達のおかげで楽しい旅行になりました。


そして、6日間共にした友達。
楽しい時間をありがとね。


後日、アシアナのお客様の声にお礼のメールしたけど、届いたかな?
名前がわからないから、覚えてる限りの特徴書いたりしたんだけど、あのスッチーに私の感謝の気持ちが伝わってたらいいなぁ。


今回の反省…これからは空港に向かう時は余裕みて行きます^ ^

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